2018年10月23日火曜日

眉間&目尻にボトックス注射


若い頃は『笑いジワ』と言われていた小ジワも、今では深く立派な『シワ』に。
笑うたびに目尻のシワが増え、怒るたびに眉間の縦ジワも増えて老け顔になってしまい・・・
さらに、最近いろんな人に『疲れてる?』と聞かれ落ち込んでいました。
でも先日、目尻&眉間にボトックス注入してもらったのです。
すると数日後、怒ったとき眉を寄せても縦ジワがいかなくなってる感じがし、
鏡を見て『眉間のシワがない‼』『あっ!目尻も‼』
ほんと嬉しかったです^^
もちろん『疲れてる?』とも聞かれなくなりました~

ご予約はお電話でお願いします。
☎075-744-0738
(平日9:00~11:30、13:00~16:30、休診日:水曜・日曜・祝日)

ヒアルロン酸~こめかみ編

先月、こちらのブログで、顎のヒアルロン酸についてご紹介させていただきました。
http://waiwaistaff.blogspot.com/2018/09/blog-post.html

ヒアルロン酸はトータルでお顔を理想の形に近づけていくのを目標にしています。

こめかみは、顎と同様に、はじめは気にしていなかった人にけれど、ヒアルロン酸を入れてよかったとご満足いただいている部位の一つです。



加齢性の変化により、こめかみの骨のボリュームも減少していき、凹みがでてきます。

ヒアルロン酸をいれてボリュームを出すことで、顔が大きくなるように思われる方がいます。

ですが、こめかみにヒアルロン酸を入れることで、結果として理想の卵型といわれるお顔に近づいていくため、お顔のバランスが整い、小顔に見えるんです。



ご年齢やお顔の状態にもよりますが、 2~3本注入していただくと、たるみやボリュームの改善をしっかりとすることができ、また、将来のさらなるたるみ予防にもなります。


ヒアルロン酸をご希望の方は、ご希望日の前日までに、一度事前カウンセリングをお受けくださいね



カウンセリングと施術のご予約はこちらへ。
おの まりこ皮膚科クリニック
0757440738
(電話受付 平日9時~11時00分、13時~16時00分 水日祝休診)

2018年10月22日月曜日

脇ボトックスで暖房の脇汗対策を

10月も終わりに入り、朝晩冷え込むようになりましたね。

これから、徐々に暖房を入れる機会も増えてきます。

この時期から冬にむけて、暖房の脇汗対策として、脇ボトックスを希望される方が増えてきています。

しっかりと冷やしながら注入していきますので、痛みも比較的少なかったと言っていただけています。

ボトックスと聞くと、漠然と怖いというイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、脇ボトックスは副作用も起きにくく、安心して受けていただける治療です。


月火の美容診療でも脇ボトックスは受けていただいておりますので、気になる方は月火の診療でもぜひお気軽にご相談くださいね。

こちらは、目じりのボトックスの施術前後のお写真です。




ボトックス、ヒアルロン酸などの美容カウンセリングのご予約はこちらから。

おの まりこ皮膚科クリニック
TEL: 075-744-0738
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2018年10月17日水曜日

秋も紫外線対策!

Mary Medical Storeです

秋晴れの日も多くなり、イベントやレジャーに出かける人も多いと思います。
夏に比べると紫外線の量が減ったとはいえ、屋外で過ごす時にはまだまだ紫外線対策は欠かせません!
今回は2種類の日焼け止めをご紹介します

ジェントルUVジェル

・アトピー肌、敏感肌、0歳児にも使用できる低刺激処方
・世界初!油溶性散乱剤フリーで膜厚感のない使い心地
・透明ジェルタイプでまったく白くならない
・ノンケミカル、ノンシリコン処方
・PC、スマートフォンから発生するブルーライトもカット
・ノンオイル処方でクレンジング不要タイプ

こちらは私も愛用していますが、透明でのびも良くすごく使い心地が良いです!
皆さんにおススメですが、特にニキビができやすい方、アトピーなど肌が敏感な方にはこちらの日焼け止めをおススメします


「レメッド プロテクターWベース」
・超サラサラ、快適な使用感
・日中の外的刺激からお肌をガード
・メイク下地としても使用OK
・うるおい成分配合(*)
・洗顔フォーム、石鹸だけで落とせる
・オイルフリー

こちらも敏感肌の方でも使っていただける使用感のよい日焼け止めです

詳しくはオンラインショップにて

2018年10月15日月曜日

栄養療法の土台~美肌への第一歩は、胃や腸内環境の改善から

美肌には、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンA、タンパク質、亜鉛、鉄などの栄養素が必要ですが、それらの栄養素をきちんと消化吸収するには、胃腸の機能がとても大事になってきます。

では、具体的に胃腸の状態を整えるにはどうすればいいでしょうか。


①よく噛むこと

よく噛まないと消化不良になり、結果的に胃への負担や、腸での悪玉菌の増殖を引き起こし、胃もたれ、膨満感、便秘や下痢などの原因になります。

また、よく噛むことで、満腹中枢が活性化されるため、甘いものへの依存や過食を抑えてくれます。

②不溶性食物繊維をとるとこ

便の量が足りないと、大腸を通過する時間が長くなり、その際に水分が取られ過ぎて硬くなってしまいます。
これを解決してくれる一つが、食物繊維です。


食物繊維には不溶性と水溶性の2種類があります。
とくに不溶性食物繊維が便の量を決めています。

不溶性食物繊維の代表は、ゴボウやきのこ類、もち麦などです。

エリンギには、大腸がんの原因の一つである二次胆汁酸を抑える効果もあるので、日々の食事にすこしずつ摂り入れるといいでしょう。

また、重度の腸疾患でない場合は、お味噌やお漬物、納豆などの日本古来の発酵食品もおすすめです。


③アレルゲンや乳製品を避けること

アレルギーや乳糖不耐症、自律神経の乱れで、下痢や軟便になる場合もあります。
下痢では、善玉菌が流れてしまいます。

腸内環境の改善としては、小麦などのアレルゲンを避けることや、乳糖不耐症があれば乳製品を避けることが必要になってきます。

④プロバイオティクスを使用すること
また、乳酸菌やビフィズス菌などのプロバイオティクスも補助的な効果を示します。
当院では、ビオスリー(美容目的の場合は自費料金になります)のほか、コルムなども取り扱っています。




とはいえ、外からの善玉菌は、短期間のアルバイトのようなものです。
自分の生まれながらに持っている、腸内細菌たちを元気にすることが必要なのです。

普段の食事や栄養状態が腸内環境を左右します。

~腸の簡易チェック法~
理想の腸内環境は、善玉菌の棲みやすいアルカリ性の状態です。
簡単にチェックできるのは便の状態です。
形は、黄土色の、バナナ状で、水に浮く状態。
匂いは、嫌な臭いではなく、乳酸菌の酸っぱい匂いだと、腸内環境が整っています。

それ以外の場合は、食事や一時的にサプリを使うなどで改善していきましょう。

その他のサプリメントはオンラインショップからもお買い求めいただけます。

*****

ご自身にあった改善方法の知りたい方は栄養カウンセリングへお越しください。

当院の栄養カウンセリングの料金は、
・問診からの簡単な栄養カウンセリングのみ→3,300円
・問診と血液検査(50項目以上)をして、口頭での要点を絞ったカウンセリングつき→29,700円
・問診と血液検査に加え、詳細なレポート(A4用紙10枚程度をファイリング)と詳細なカウンセリングつき(30分~1時間程度)なら、40,700円
となっております。


特に、詳細なレポートとカウンセリングでは、美肌についてはもちろん、一人暮らしの方、仕事でお忙しい方、ワーキングマザーで忙しい方、夜勤など不規則な生活の続く方、お子様のご相談など、個々のライフスタイルに寄り添ってじっくりとカウンセリングさせていただきます!
(時に、食事やサプリメントだけでなく、生活スタイルに切り込むこともあります。)


栄養カウンセリングをご希望でご予約の際は、専用の問診票の記入をしていただく必要がありますので、お電話でご予約の上、30分前にお越しくださいませ。

栄養カウンセリングのご予約はこちらから。
おの まりこ皮膚科クリニック
TEL: 075-744-0738
(平日9:00~11:00、13:00~16:00、休診日:水曜・日曜・祝祭日)

2018年10月2日火曜日

DRXボディミルク


暑かった夏が終わり、いよいよ本格的な秋が到来。気温もグッと下がりましたね。夏に浴びた紫外線や、季節の変わり目による急な気温の変化で、肌のトラブルが多くなっている人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、おすすめの商品を紹介します!次の日のお風呂に入るまで、サラサラなのにしっとり感が持続します。
 

 

DRXボディミルク

      


モイスフュージョン®技術により、優れた保湿力と使用感の良さの両方を実現した保湿剤です。

 

乾燥肌には保湿ケアが大切です。

肌が乾燥すると、カユミなどの肌トラブルが起こりやすくなります。

 

<モイスフュージョン®技術とは…>

高度な乳化の技術のひとつです。ワセリンをナノ粒子化して乳化しやすくすると同時に異なるタイプの保湿剤を融合させました。また、お肌の潤いの元となる結合水をたっぷり含ませました。

 

<潤いを守る「結合水」>

「結合水」とは、角質層中のたんぱく質などと結合しやすく、普通の水(自由水)とは違って蒸発しにくい水のことです。乾燥して荒れた肌では、この結合水の量が少ないことがわかっています。

 

<製品の特徴>

1、しっとり潤う8時間

2、潤うのにベタつかない、サラサラの使用感

3、ナノ粒子化ワセリンが、肌の潤いをしっかり閉じ込めます

 

[内容量]

130ml

 

[成分]

水、グリセリン、ワセリン、水添レシチン、キサンタンガム、クエン酸Na、クエン酸、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、メチルパラベン

 

[使用上の注意]

・肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。

・肌に合わないときは、ご使用をおやめください。



販売価格

2,000(税込2,160)

 

2018年10月1日月曜日

油のお話


 先日、脂質の勉強会に行き、油についての最新の情報を学んできました。


 分子栄養学は、最先端の分野なので、常にブラッシュアップが必要です。

 私も、所属する臨床分子栄養学医学研究会の勉強会だけでなく、いろんな先生の講演会に行ったり、本を読んだりするよう心がけています。


 私たちが口にする油脂には、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類があります。

 飽和脂肪酸は動物の油で、常温では固体です。
 不飽和脂肪酸は植物や魚の油で、常温では液体です。

 不飽和脂肪酸は、オメガ9、オメガ6、オメガ3に大別されます。
ざっくりというと、
オメガ9は、オリーブ油、菜種油、椿油など
オメガ6は、サラダ油など多くの植物油
オメガ3は、亜麻仁油、インカインチ油、えごま油、シソ油など
です。


今回の勉強会では、脂肪酸の質が非常に大事だと強調されていました。
脂肪酸の質とは、一言でいうとバランスです。

現代では、多くの人が、いわゆるオメガ6が過剰で、魚に含まれるオメガ3が少なく、油のバランスの非常に悪い状態となっていると言われています。

オメガ6は炎症を引き起こし、オメガ3は炎症をおさえる抗炎症作用があります。

オメガ6が過剰だと、体内の炎症をおさえることができずに、肌を含めた体内の老化をはやめ、シミやシワができやすい状態になるんです。


エビデンスが高いスタディで有名な福岡県の久山町で、戦後の一時期、国がいわゆる植物油であるオメガ6の摂取を推奨し、実際に摂取量を増やしたことで、心疾患になった人が増えたという有名な研究報告があります。

この研究を機に、オメガ3の重要性が謳われはじめました。

このオメガ6>>オメガ3の状態は、高血圧、動脈硬化、脳血管障害、心臓病、糖尿病、老化の大きなリスク因子になります。


よく、オメガ3が足りていないからオメガ3を足しましょうと言われていますが、実は、ただ単にオメガ3だけ足しても効果が出ません。
同時にオメガ6を減らす事がとても重要なんです!!


オメガ6を減らすには、

1. 調理方法は蒸す、煮る、ゆがくを主体にする
(炒める、あげる、焼きあげるをできるだけ避ける)
2. 炒めるときは、良質なオリーブオイル、もしくは、ホルモン剤など使われていないバターなどを使う

ようにしましょう。


また、同時に、抗酸化対策も大変重要です。

多少、肉やオメガ6などの脂肪酸を摂っても、抗酸化作用がきちんと体内で働けば、それをある程度リセットすることができるからです。

抗酸化対策には、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、マグネシウム、セレン、ビタミンB群などの栄養素が欠かせません。


当院では、ビタミンやミネラルのサプリメントも取り扱っております。

また、吸収性のいいビタミンCであるリポカプセルビタミンCは、お電話にて承っております。


栄養素は、あくまでバランスが必要です。
これだけ補えばいいというものではありません。


普段の外来やブログでは伝えきれないことがたくさんありますので、身体の内側からのアンチエイジング、栄養素について詳しく知りたいという方は、ぜひ栄養カウンセリングを受けてみてくださいね。


当院の栄養カウンセリングの料金は、
・問診からの簡単な栄養カウンセリングのみ→3,300円(税込)
・問診と血液検査(50項目以上)をして、口頭での要点を絞ったカウンセリングつき→29700円(税込)
・問診と血液検査に加え、詳細なレポート(A4用紙10枚程度をファイリング)と詳細なカウンセリングつき(30分~1時間程度)なら、40700円(税込)となっております。


特に、詳細なレポートとカウンセリングでは、美肌についてはもちろん、一人暮らしの方、ワーキングマザーで忙しい方、お子様のご相談など、個々のケース別に寄り添ってじっくりとカウンセリングさせていただきます!
(時に、食事やサプリメントだけでなく、生活スタイルに切り込むこともあります。)


栄養カウンセリングをご希望でご予約の際は、専用の問診票の記入をしていただく必要がありますので、お電話でご予約の上、30分前にお越しくださいませ。

栄養カウンセリングのご予約はこちらから。
おの まりこ皮膚科クリニック
TEL: 075-744-0738
(平日90011:0013:0016:00、休診日:水曜・日曜・祝祭日)