2018年11月22日木曜日

枯れ枯れ肌に保湿入浴剤

急に風が冷たくなり、冬の気配を感じるようになりましたね。
気温の変化と一緒にやってくるのがお肌の乾燥。

そこで、おすすめなのがコラージュDメディパワー保湿入浴剤!
先日、院長先生が「スッキリ」でお話していた保湿入浴剤です。
この時期になると肌が痒くなり我慢できずに掻いてしまいますよね。
そんな時は、コラージュDメディパワー入浴剤が入ったお風呂に入り、
上がる前に頭まで湯船につかって、洗い流さずそのまま上がります。
そうすると、全身膜を張ったような感じに。
そして拭いた後、気になるところ(顔・首・肘・膝の裏など)に保湿剤を塗ります。
朝起きた時、しっとり良い感じになっていますよ^^
お肌の乾燥はトラブルの原因に・・・
そうなる前に、しっかり保湿ケアが大切です!!




コラージュDメディパワー保湿入浴剤  ¥3240

クリニック受付にてご購入いただけます。
☎075-744-0738
(電話受付 平日9時~11時30分、13時~16時30分 水日祝休診)


2018年11月19日月曜日

インフルエンザ予防には、免疫力を高めるビタミンDを

インフルエンザの予防接種の季節になりました。
免疫力を高めるのには、ビタミンDが効果的です。

ビタミンDを増やすには、
1. 紫外線を浴びることで、皮膚でコレステロールを原料に合成される
2. 食事からとる(青魚、乾燥キノコ類など)
の2つの方法があります。

冬は紫外線が弱まるので、ビタミンD不足に注意が必要です。
ビタミンD不足は、冬季うつの原因の一つともいわれています。
免疫を正常化する役割があるため、将来のがん予防にもなります。


当院では、紫外線防御対策を年中されている方の多いため、季節を問わず、ビタミンDを積極的にとっていただくようにお伝えしています。





また、今朝の『すっきり』で、院長先生がお話ししていた枯れ枯れ肌対策には、マイルドセラミドローションでの保湿もおすすめです。


入浴剤は、コラージュDメディパワーをおすすめしております。


カウンセリングと施術のご予約はこちらへ。
しげまりこ皮膚科クリニック
0757440738
(電話受付 平日9時~11時30分、13時~16時30分 水日祝休診)

2018年11月7日水曜日

サプリメントの相乗効果

Mary Medical Storeです

今回はより効果を高めるサプリメントの飲み方をご紹介します

1、風邪予防
スタッフブログ「栄養療法で不調を改善しよう」でも紹介させていただきましたが、
オンラインショップの商品で風邪予防に効果的なのは
「高配合 水溶性ビタミン」
http://mary-medical-store.com/?pid=120507294

「高配合 脂溶性ビタミン」
http://mary-medical-store.com/?pid=120507386


2.美白
オンラインショップで人気No.1の
「ソルプロ プリュス ホワイト」
http://mary-medical-store.com/?pid=116011170

そして、こちらも人気商品「クリスタルトマト(Crystal Tomato)」
http://mary-medical-store.com/?pid=105282802

飲む日焼け止め+シミの改善で、効率的に美肌に導きます!

3、腸内環境を整える
スタッフブログ「腸内細菌」でもご紹介しましたが
腸内環境を整えるだけでなく肥満を抑制する
「Corrm(コルム)」
http://mary-medical-store.com/?pid=125582259

お肌にうるおいを与え、冷え対策にもなる
「ULTYA PLUS MOISTURE(ウルツヤプリュスモイスチャー)」
http://mary-medical-store.com/?pid=136275402

どちらも乳酸菌の力によって免疫力を活性化してくれます
詳しくはオンラインショップにて
http://mary-medical-store.com/

2018年11月2日金曜日

腸内細菌


 1日の寒暖差が大きくなり体調を崩しやすい季節になりました。また、空気が乾燥して、風邪やインフルエンザにかかるリスクも高まります。そのため、体調管理には十分気をつけたいものです。

 特定のヨーグルトを食べるとインフルエンザにかかりにくくなると言う話題を聞いた事があると思います。ヨーグルトは牛乳を乳酸菌で発酵した食品です。この乳酸菌がインフルエンザの予防に効果があると言われてます。乳酸菌によって腸内細菌のバランスが良くなると、免疫細胞が活性化してインフルエンザにかかりにくくなるのです。

免疫細胞が活性化して予防効果があるのはインフルエンザだけではありません。がんの予防や再発抑制、コレステロール抑制、さらには食物アレルギーや老化の抑制にも効果があることが分かってきています。

 腸内には100種類以上・約100兆個の細菌が住みついています。この細菌は腸内細菌と言われています。その重量は約1kgあるそうです。腸内細菌には善玉菌・悪玉菌・日和見菌が存在します。

 

善玉菌:乳酸菌、ビフィズス菌など

腸内環境を整え、消化管吸収を良くしたり、腸管運動を良くし便通を整えたりします。また、免疫力を高め、感染を予防したりします。腸内に入った食物に含まれる栄養分や腸からの分泌物を栄養源として発酵し、同時に様々なビタミン等を産生します。ビタミンB群(B1B2B6B12)、ビオチン、ビタミンK、葉酸、ニコチン酸、パントテン酸、アミノ酸などです。

 

悪玉菌:ウェルシュ菌、ブドウ球菌、大腸菌(有毒株)など

腸内で異常発酵し腐敗を進めたり(ガスの発生)、発がん物質や毒素のある有害物質を産生したりします。下痢や便秘を引き起こしたり、体の抵抗力を弱めたりします。

 

日和見菌:バクテロイデス、大腸菌(無毒株)、連鎖球菌など

特によい働きもしないが、悪い働きもしない細菌。善玉菌が多いときはおとなしく、悪玉菌が増えると有害な作用を及ぼすことがあります。

 

 腸内細菌の理想的なバランスは、「善玉菌20%:悪玉菌10%:日和見菌70%」です。善玉菌が増えると悪玉菌が減り、善玉菌が減ると悪玉菌が増えます。健康のためには、善玉菌と悪玉菌の腸内細菌バランスを整えることが重要になります。

 

腸内環境を整え善玉菌を増やすには、乳酸菌を含む食品を摂るだけでは充分とは言えません。

 ・バランスの良い食事を摂りインスタント食品や加工食品は控える。

      発酵食品(ヨーグルト、納豆、漬物、味噌、チーズなど)のほかにオリゴ糖を含む食品(玉ネギ、ネギ、キャベツ、ごぼう、ジャガイモ、トウモロコシ、大豆、バナナ、ぶどうなど)を摂る。

      ストレス、睡眠不足、過労に気をつける。特にストレスは腸内細菌のバランスが崩れ免疫機能に大きく影響します。

以上、述べたように腸内細菌はからだ全体の免疫機能に大きく関わっています。

また、腸内環境の改善は免疫力アップだけでなく、整腸効果・アレルギー症状の改善・肌トラブル改善・生活習慣病の予防・うつ症状軽減などの効果も期待出来ます。
 
おすすめ商品
 
 


 
Corrm(コルム)は「ビフィズス菌ビースリー(R)」と、 海洋性エラスチン「グラマリズムエラスチン(R)」を配合したスタイルアップサプリメントです。
「ビフィズス菌ビースリー®」は腸内環境を整えるだけでなく肥満を抑制(太りにくく)する「抗メタボ効果」があります。
海洋性エラスチン(グラマリズムエラスチン)はカツオの希少部位(Artery ball)からのみ抽出した贅沢なエラスチンで、コラーゲンを支える大切なタンパク質。 ハリをキープするのに重要な成分です。




ULTYA PLUS MOISTUREは「うるつや乳酸菌®」と、「酵素処理ヘスペリジン」を配合したサプリで、乾燥が気になる秋冬にぴったり。
また、青みかん由来の「酵素処理ヘスペリジン」を250mg配合。冷えなどが気になる人の健康維持に役立つ。飲みやすいさわやかみかん風味で、1日1包が目安です。