2019年3月30日土曜日

※美容のネット予約方法が変わります

ネット予約のご利用についてお知らせです。

保険診察以外の美容処置は、今後お電話のみのご予約となります。
当院では完全予約制となっております。
次の患者様をお待たせすることなく、円滑に患者様の施術ができますよう、ご協力の程宜しくお願いいたします。

保険診察以外の方が保険で予約されましても施術できませんので、必ずお電話でお願いします。キャンセルは診察時間内にお電話で、診察時間以外は留守番電話にお名前とメッセージを残して下さい。

2019年3月28日木曜日

赤ら顔で悩んでいる方必見


酒さ(しゅさ)

  酒さは、顔がほてったように赤く見える「赤ら顔」の原因として、代表的な皮膚の疾患です。見た目の赤さ以外に軽い刺激感がある程度のことが多く、年中赤ら顔であることに長い間悩んでいる方もいます。
  鼻・頬・顎を中心に赤みが左右対称に出現するタイプと、ニキビのような赤いブツブツが現れるタイプに大きく分かれますが、両方が同時に出現することも多いです。顔の表面の細かい血管が拡張し、その周りに炎症が起こることで赤ら顔になり、また毛穴の周りも炎症を起こすとブツブツができます。

原因

 酒さは、紫外線、辛い食べ物、ストレス、運動、暑さなどが原因で、顔の赤さが悪化することが知られています。ただ、なぜ顔の表面の血管が開いてしまうのか、血管や毛穴の周りに炎症が起きてしまうのかという根本的な原因ははっきりとはわかっていません。
 他には皮膚表面の免疫の異常で炎症が起きる可能性や、デモデックス(Demodex)という毛穴に生息するダニが原因になっている可能性が指摘されています。

治療法

 自分でできる酒さ対策として、日焼け止めと保湿剤を毎日塗り、日光、辛い食べ物、精神的ストレスを避けることが有効です。
 また、酒さによるブツブツを治療するためにはニキビの塗り薬、炎症を抑える抗生剤の飲み薬をうまく組み合わせて治療していくことになります。塗り薬や飲み薬が効きにくい、顔の赤みがメインのタイプの酒さには、BBLやプラズマシャワーがオススメです。


当院では、肌質の改善からアンチエイジングまで効果的な、サイトン社のBBLを導入しております。これは患者様のお悩みとご要望に合わせて肌表面から深部にまで働きかけ、幅広く対応可能な業界最高位の医療機器です。

 
詳しくはこちら↓

 
プラズマは皮膚の表面から表皮レベルまで作用します。
レーザーと違い、プラズマは皮膚、血液、表皮組織には衝撃を与えず、皮膚疾患の治療、減菌、吸収性、皮膚の再生、抗色素沈着、皮膚の弾力性の向上に効果があります。


 
詳しくはこちら↓
 
 
お悩みでしたら、ご相談くださいませ。

しげまりこ皮膚科クリニックの予約はお電話でも(^^♪
0757440738
 
 
 
 
 
 

2019年3月26日火曜日

【栄養療法】年度末・年度初めを元気に快適に過ごすために必要な栄養素

送別会や新年会のお花見シーズンは、外食や飲酒の機会も増えますよね。

アルコールを代謝する際には、
ビタミンB群(特に、B1、B2、ナイアシン、葉酸)、ビタミンK、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カタラーゼなどが消費されます。

これらの栄養素は、私たちの生命活動のエネルギー源であるミトコンドリアに必要不可欠なものです。

アルコールを飲むと、栄養素が不足してしまい、肌荒れやニキビなどの肌の不調や、疲れやすさなどの不定愁訴にもつながります。


特に水溶性ビタミンはストレスでも消費が更新されてしまうので、移動や環境の変化の多いこの時期にはしっかりと補いたいところです。


当院では、オンラインショップで水溶性ビタミン、ミネラル、脂溶性ビタミンも取り扱っております。
http://mary-medical-store.com/?mode=cate&cbid=2042139&csid=0


個別に不調を改善したい、アトピーを根本から治したい、アンチエイジングと健康のためにしっかりとご自分の体の状態を把握して改善していきたいという方には、オーダーメイドの栄養療法外来でご相談くださいね。

https://marikoclinic.com/molecular/

カウンセリングと施術のご予約はこちらへ。
しげまりこ皮膚科クリニック
TEL: 0757440738
(電話受付 平日9時~11時30分、13時~16時30分 水日祝休診)

2019年3月25日月曜日

【水素カプセル】抗酸化対策

水素には、活性酸素を還元して、無害な水にします。
H2(水素)+2OH(活性酸素)→2H2O
いわゆる、抗酸化作用です。


水素は一時期もてはやされ、その後水素関連の効果の疑わしいものも流布したため、バッシングとともに下火になりました。

ですが、
水素に対する医学的なエビデンスは、抗酸化作用をはじめ、アルツハイマーや糖尿病、動脈硬化など多岐にわたります。
また、卵子の老化予防にもなるため、これから妊娠をお考えの方にもおすすめです。


大事なのは摂り方です。
確実に効果を実感できるのは、品質のよいサプリメントです。


市販の水素水は、密封時に濃度が保たれていたとしても、開封するとすぐに濃度が低下するので要注意です。



水素のほかに、リポカプセルビタミンC、高濃度ビタミンC点滴も抗酸化作用がありますよ。

水素カプセルとリポカプセルビタミンCは、お電話か診察時にお買い求めいただけます。

しげまりこ皮膚科クリニック
TEL: 0757440738
(
電話受付 平日9時~11時30分、13時~16時30分 水日祝休診)

2019年3月19日火曜日

診察時間変更のお知らせ

☆お知らせ☆


木曜日、一般皮膚科の診察時間が午後13時~15時のみとなります。

担当は院長になります。

美容皮膚科・メディカルエステは午前から診察しておりますので、

お電話でご予約お願い致します。

【ボトックス】しわを気にせず笑うために

美容のカウンセリングのお悩みで多いものの一つが、しわです。

笑った時にできるしわは大変魅力的ですが、
それが積み重なると深いしわとしてきざまれてしまうと、
改善することが難しくなくなります。


目尻や眉間、額のボトックスを打っていただけば、しわ予防になります。

予防的に半年に一度、まとめて受けていただくのをお勧めしています。

おめでたい行事も多い春、しわを気にせずに思いっきり泣いて笑って過ごしたいですよね。


当院ではアラガン社のボトックスビスタ®を使用しています。
眉間 32,000円目じり 32,000円
おでこ 32,000円
あご 32,000円 
エラ 62,000円
(いずれも税抜

ボトックス治療など自費の施術をご希望の方は、
施術ご希望日の前日までに、必ず事前カウンセリングをお受けください。

カウンセリングと施術のご予約はこちらへ。
しげまりこ皮膚科クリニック
TEL: 0757440738
(
電話受付 平日9時~11時30分、13時~16時30分 水日祝休診)

2019年3月18日月曜日

【ヒアルロン酸】ナチュラルな若返り法

日本では、周りの人にばれない美容施術が人気です。

ヒアルロン酸やボトックスは、針を刺して注入することからはじめは嫌煙されがちですが、一度お受けいただくとリピーターも多い施術です。


また、ヒアルロン酸は顔がパンパンになるのではないですかというご質問もよく受けます。
ひと昔前に比べ、注入テクニックはどんどん磨かれてきており、適量を適切な部位に入れれば、いわゆるヒアル顔になることもありません。


一時的な赤いぽつっとした出血点や、場合によっては内出血が起こることもありますが、自然な
な形にリフトアップをするので、なにかはわからないけどきれいになった、若返ったという印象を与えることができます。


当院では、アラガン社のジュビダームビスタボリューマ®を使用しております。




カウンセリングと施術のご予約はこちらへ。
しげまりこ皮膚科クリニック
TEL: 0757440738
(電話受付 平日9時~11時30分、13時~16時30分 水日祝休診)

2019年3月15日金曜日

ほくろのレーザー治療後2カ月経過

顔に3mm程の平らなほくろがあり気になっていたので、麻酔クリームをぬってから炭酸ガスレーザーを照射してもらいました。
レーザーがあたっている間は削られているような感覚で、ピリピリとした痛みがありました。
1週間軟膏をぬり2週目からは炎症後色素沈着を防ぐため、トレチノインクリームとルミキシルの美白剤を混ぜて使用しています。
レーザーをあててしばらくは赤くて、しばらくするとかさぶたになりはがれてきます。
へこんだようになっていましたが、2カ月経過して落ちついてきました。
日焼け止めや美白剤をぬったりと治療後のケアがとても大切です。

2019年3月12日火曜日

【花粉症対策】保険治療と栄養療法でできること

スギ花粉が増え、花粉症の人にとってはつらい時期になってきましたね。
花粉症の治療について、簡単にまとめてみます。


①病院での治療法

保険診療では、まずは抗ヒスタミン薬の内服や点眼・点鼻薬で症状を抑えます。

長年花粉症に悩まされていて、なかなか上記のお薬だけでは改善が見られないという方には、当院ではヒスタグロビン注射をしていただくこともできます。


ヒスタグロビン注射は、決められた投与間隔であれば保険治療の範囲内でお受けいただけますし、頻回に打ちたい場合は自費でも打つことができます。


その他には、減感作療法という手段もあります。
当院では、スギ花粉に対する減感作療法は行っておりませんが、先にご紹介したヒスタグロビンにも減感作療法の側面があります。



➁根本的な改善を目指したい場合

花粉症やその他のアレルギー疾患で一番多いのが、腸に炎症があるケースです。

腸内環境が乱れる原因には、食事やストレスなど様々な要因があります。

特に腸内環境を乱しやすい小麦や乳製品などの摂取を数週間~数か月やめていただくだけで症状が改善しましたという方も実は少なくありません。


小麦や乳製品をゼロにするのは難しいとしても、花粉症の症状のひどい時期には、和食を心がけていただき、食物繊維もしっかりとって胃腸を本気で整えることで、症状は軽減されていきます。


栄養素で重要になるのが、ビタミンDです。
ビタミンDは免疫力をアップしてくれます。
紫外線の少なかった冬の時期には体内のビタミンD量は減少していますので、免疫力も低下しやすくなります。

ビタミンDはオンラインショップでも販売しております。
http://mary-medical-store.com/?pid=120507386


また、花粉症などのアレルギー疾患には脂質のバランスも重要です。
炎症が起こりやすい人は、他の油の摂取を減らしてオメガ3をとっていただくことをお勧めしています。
オメガ3もオンラインショップで取り扱っております。
http://mary-medical-store.com/?pid=99820018


他にも、抗酸化作用があり、ヒスタミンを無毒化してくれる作用のあるアスタキサンチンもあわせてあとっていただくとより効果的です。

アスタキサンチンは吸収されにくいという側面があるのですが、吸収されずに余ったものは、腸内環境を改善してくれるという効果もあります。

アスタキサンチンもネットショップでお買い求めいただけます。
http://mary-medical-store.com/?pid=120507466



お薬にしても、サプリメントにしても、単独のものに頼り切るのではなく、食生活など含めた生活習慣からの見直しも大切です。

分子栄養学に基づく治療では、治療と平行して、根本的な身体の土台作りをサポートしています。
https://marikoclinic.com/molecular/


花粉症でお悩みの方は、一度ご相談くださいね。


当院は、保険診療も自費診療も完全予約制となっております。

※ご予約のお時間を過ぎられますと、お待ちいただいたり、場合によってはお断りせざるを得ないこともございますので、あらかじめご了承ください。

カウンセリングや施術のご予約はこちらへ。
しげまりこ皮膚科クリニック
TEL: 0757440738
(
電話受付 平日9時~11時30分、13時~16時30分 水日祝休診)

2019年3月11日月曜日

【ビタミンC】用量別 ビタミンCのおすすめの摂り方

ビタミンCは風邪の予防や早期改善、美容、がんの補助療法として効果的です。

ビタミンCはその目的によって必要な量が異なります。
これをドーズレスポンスといいます。

風邪予防には、1~10g/日
疲労回復には、10g/日~
美容・アンチエイジングには、10~30g/日
がんの治療(補助療法)としては、100g/日
の量のビタミンCが必要です。


ビタミンCを普段の食事だけで賄うのは困難です。


シナール(自費)やサプリメントで最低1日1g、できれば1日3g以上飲むか、
腸からの吸収率のいいのいいリポカプセルビタミンCで補うことをお勧めしています。

加えて、高濃度ビタミンC点滴を月に1~2回していただくとより効果的です。
https://marikoclinic.com/medical/spot/


私も、月1~2回の高濃度ビタミンC点滴と、毎日のリポカプセルビタミンCの内服を続けていますが、疲れにくくなりましたし、風邪もひかなくなりました。
傷の治りも早く、肌もいい状態を保てています。


※当院ではがんの補助療法としてのビタミンC点滴は行っておりません。


サプリメントはオンラインショップで、リポカプセルビタミンCはお電話での発送を承っております。
http://mary-medical-store.com/?mode=cate&cbid=2042139&csid=0


リポカプセルビタミンCの発送のご依頼や、カウンセリング、施術のご予約はこちらへ。
しげまりこ皮膚科クリニック
TEL: 0757440738
(電話受付 平日9時~11時30分、13時~16時30分 水日祝休診)

2019年3月5日火曜日

【ソルプロ、ヘリオケア】飲む日焼け止めを使い分けて体の中からも紫外線対策をしましょう

3月に入り、そろそろ紫外線が増えはじめる時期になってきました。


当院で取り扱っている飲む日焼け止めには、2種類あります。

ひとつは、ソルプロホワイト。

 
ソルプロには、「抗酸化作用」と 「糖化作用」の2つがあります。

抗酸化作用のある地中海のシトラス果実、ローズマリー葉が含まれていて、紫外線により発生する活性酸素を捕捉して除去することで、メラニンの産生が抑制されます。


また、糖化に対して改善効果のある7種類の植物エキスが配合されたAGESCLEAVER(セイヨウサンザシ、ドクダミ、ローマカミツレ、ブドウ葉、ヒシ、桜の花、マンゴスチン)も含まれており、糖化最終生成物 (AGEs)の生成経路を阻害+分解し、皮膚の黄色化(黄くすみ)や褐色化(シミ)を抑制します。


ソルプロは毎日1錠飲んでいただくことで効果を発揮する、遅行型、持続型の効果があるといえます。



もうひとつはヘリオケアオーラルウルトラD。

ヘリオケアには、エゾデンタというシダの1種から取れる成分Fernblockが配合され、これが強い抗酸化作用を示します。

そのほか、ビタミンDや、ルテイン、リコピン、ビタミンC,Eも含まれていて、相乗効果で抗酸化作用を発揮します。

ヘリオケアは、外出の30分前に1錠飲むことで4時間の日焼け止め効果を発揮する、即効型、短時間型の日焼け止めです。


日々のケアにはソルプロを、ゴルフやテニスなどのアウトドアの前にはヘリオケアを飲んでいただくとより効果的です。


特に、ソルプロは効きはじめるのに時間がかかりますので、紫外線の本格的に強くなる前の3月から飲んでいただくのがおすすめです。


どちらもオンラインショップで取り扱っております。
http://mary-medical-store.com/?mode=cate&cbid=2042139&csid=0


しげまりこ皮膚科クリニック
TEL: 0757440738
(
電話受付 平日9時~11時30分、13時~16時30分 水日祝休診)