いつの間にかできてしまった目の下や鼻・口の周りの白くて小さいプツプツ(1〜2ミリ)。痛くも痒くもなくニキビかなと思い、そのうち治るだろうと思っていましたが一向に治らず。しみはファンデーションで隠せるけど、凹凸は隠せないため気になり診てもらい稗粒腫(はいりゅうしゅ・ひりゅうしゅ)だとわかりました。
稗粒腫は皮脂腺に角質やケラチン(線維性タンパク質)や柔らかい毛が詰まることでできます。肌のターンオーバーが乱れると、肌の新陳代謝が落ち角質などが詰まりやすくなります。
稗粒腫は皮脂腺に角質やケラチン(線維性タンパク質)や柔らかい毛が詰まることでできます。肌のターンオーバーが乱れると、肌の新陳代謝が落ち角質などが詰まりやすくなります。
治療は炭酸ガスレーザーを皮膚の表面に照射して削り、中の角質を押し出して取り除くという方法。
治療時間は1カ所につき5~10秒程度。痛みは個人差がありますが、局所麻酔をするのでほとんど痛くなかったです。治療後は外用薬を3〜5日程塗布します。赤くなりますが3〜10日でかさぶたになり自然にはがれ1ヶ月後にはまったくわからなくなりました。創傷の大きさや部位によっては数か月かかることもあるそうです。稗粒種は治療すれば一生できないという事はありません。再発頻度は個々異なりますが、できやすい方はまた同様な部位に出てくることもあります。出来たら治療することをお勧めします。
0 件のコメント:
コメントを投稿